Topic1 物件探しに関するよくある質問

Topic1 物件探しに関するよくある質問

まず、何から始めたらよいのでしょうか?
購入したい物件の地域を選び、ご自身の予算を把握しましょう。
不動産について知りたいことは、誰に聞けばよいのでしょうか?
お知り合いに不動産関係の仕事をされている方がいらっしゃいましたら、尋ねてみてください。いらっしゃらない場合は大手仲介業者をおすすめします。
住宅や土地を購入する場合、どのくらいの資金を用意すればいいのですか?
物件価格プラス諸費用が必要になります。
住宅購入の際の諸費用って、どのくらいかかりますか?
通常、物件価格の1割程度です。
未公開物件って何ですか?
まだ、市場(インターネット広告等)に出ていない物件のことです。
A社で見た物件をB社で購入することはできますか?
可能ですが、稀にトラブルになる場合もあります。
インターネットで同じ物件が何社も掲載されてるのはなぜですか?
売主様が何社も売却の依頼をされている場合です。
買換えを考えていますが、残債もあるので実現できるかどうか不安です。
買換えがうまくいくかいかないか、時間的な問題が一番のポイントとなります。つまり、売却を先に行う「売却先行」と購入を先に行う「購入先行」のそれぞれのメリット・デメリットを理解した上で、お買換えプランを検討することが重要です。お客様の状況を判断のうえ、最適なお買換えスケジュールをご提案いたします。
中古住宅購入を考えています。注意するポイントはありますか?
中古住宅(一戸建て・マンション)を購入する場合、設備の不具合等に特に注意する必要があります。
申込書を書いたら買わなければいけないの?
いいえ、申込書に記入をしても、必ず購入しなければならないことはありません。
頭金はいくら用意したらいいのか?
住宅ローンの場合、物件価格の1割程度が理想ですが、現在は、諸費用もローンで借入できる金融機関もございます。
建築条件付き土地とは何ですか?
所有する土地を販売するに当たり、土地購入者との間において、指定する建設業者との間に、土地に建築する建物について一定期間内に建築請負契約が成立することを条件として売買される土地のことをいいます。
不動産に詳しいファイナンシャルプランナーを探すには?
日本FP協会にお問い合わせすることをお勧めします。
中古マンションを購入する際の借入可能年数は?
金融機関によってさまざまですが、無理のない借入年数をお勧めします。
外国人の場合は、住民票はどうなりますか?
所有権移転登記に必要な住所証明書は、日本人であれば住民票ですが、非居住者の外国人においては、その本国の公証人の宣誓供述書に、その本国のどこに居住しているかが証明されていれば十分です。
不動産会社にしつこい営業で売り込まれるのは嫌なのですが、御社は大丈夫ですか?
弊社では、しつこく営業はしませんが、ご希望・ご要望があれば遠慮なくおっしゃっていただければと思います。
中古住宅購入専門のようですが、更地を購入して新築を建てる場合も相談にのってもらえますか?
弊社は新築分譲もおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
新築住宅と中古住宅は、どちらが得なのでしょうか?
新築も中古も一概にどっちが得!?ということは言い切れません。明らかに言えるのは「新築」より「中古」のほうが「安い」と言うことです。新築も一度住んだら「中古」です。ですから、新築を買う場合、意識するのは新築相場より、むしろ近隣の中古相場を意識するのが、少しでも「損しない」選び方です。
Topic2 購入物件を決める前によくある質問

Topic2 購入物件を決める前によくある質問

一戸建てや土地を見るときの注意点は?
一戸建ての場合は建物の不具合(外観・内装)を重点にみます。土地の場合は敷地の形状、周りの環境等を重点にみます。
敷地の前に電柱があったのだけど移動できるの?
その電柱が電力会社のものなのかNTTのものなのか確認し、予め、各部署にお問い合わせすることをお勧めします。
物件の前がゴミ置き場だったのですが、移動できますか?
ゴミ置き場は町内会がその物件の所有者に承諾を得て、置いている場合が多いです。他の空き地に移動することは可能です。
建売住宅は心配なのですが?
ほとんどの建売業者は第三者機関にて10年保証を備えていますので、安心してください。
一戸建てかマンションかどちらが良いのか悩んでいます。
ご自身のライフスタイルによって変わりますが、居住する上で、どれだけの維持費がかかるかも視野にいれなければなりませんので、ご相談ください。
何も妥協したくない場合はどうしたらよいでしょうか?
常に物件をチェックして、情報をたくさん取り込むことです。
御社を信用しても大丈夫でしょうか?
不動産は一生に一度の大きな買い物でもあります。ご縁をもって、誠実にご対応させていただきます。
担当者に不満がある場合はどうしたらよいでしょうか?
ご不満がありましたら、なんでも言っていただきたいのですが、担当を変更することも可能ですので、ご相談ください。
仲介手数料半額、仲介手数料無料という会社は信頼できますか?
信頼できるかどうかは、人・会社それぞれですので一概には言えませんが、よりよいサービスが受けられれば、信頼できる会社だと思います。
電柱についている看板やチラシは信用できるのでしょうか?
どのような看板・チラシかわかりませんが、やはり会社をみての判断です。
前面道路が私道の場合何か問題あるのでしょうか?
個人または団体が所有している土地を道路として使用している区域のことです。家が建てられないケースもありますので、専門家に相談されることをお勧めします。
セットバックって何?
セットバックとは道路の幅員が4m未満の場合、道路の中心から2m後退することをいいます。これは建築基準法第42条第2項で規定されています。
位置指定道路って何?
建築基準法上の道路のひとつで、特定行政庁が道路位置の指定をした道路です。建売住宅や土地の分譲をする目的で土地を区画割りする場合、全ての区画が道路に面するように築造しますが、その道路が建築基準法上の道路として認められないと、その道路に面する区画は建築をすることができません。
気に入った土地が見つかったが、予算内で希望のプランが入るか不安です。
不動産会社、建築設計士、建築会社と相談しながら、予算に合った最適なプランをご提案させていただきますので、ご安心ください。
Topic3 契約前によくある質問

Topic3 契約前によくある質問

重要事項説明とはどんなものですか?
宅地建物取引業法では、売買契約を締結するまでの間に、不動産会社は、購入予定者に対して購入物件にかかわる重要事項の説明をしなければならないと定めています。重要事項説明は、宅地建物取引主任者が、内容を記載した書面に記名押印し、その書面を交付した上で、口頭で説明を行わなければなりません。
重要事項説明はいつ行われるのですか?
売買契約が締結される前に説明がされます。
契約の際に必要な「手付金」とはどういうものか教えてください。
売買契約を交わす時に、買主から売主に渡す金銭のことです。手付金を渡した方が契約を解除する時には、手付金を放棄し、相手方が解除する時には倍額を返すことが通例です。
手付金を現金で持っていくのが不安なのですが、振込もできますか?
はい。お振込も可能です。
価格交渉はどのくらいできるのでしょうか?
売主様の状況にもよりますので、常識の範囲内で交渉は可能です。
住宅ローンが借りられなかった場合はどうなるのでしょうか?
基本的には購入を断念するしかありませんが、根気よくたくさんの金融機関にご相談されることをお勧めします。
共有名義で購入する予定ですが、共有者が契約に同席できない場合はどうしたらよいでしょうか?
事前にご説明し、署名押印いただくことも可能ですので、ご安心ください。
覚書とは何ですか?
覚書とは、形式としては契約書に近いもので、お互いが合意した内容を互いに承認し合って、同一内容の書面にお互いが署名捺印し各自1通を所持します。
2つの金融機関から住宅ローンの借入は出来るのでしょうか?
基本的には2つの金融機関から借入することはできません。
最近「住宅性能表示制度」という言葉を耳にします。あれは何ですか?
住宅性能表示制度とは平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)」に基づく制度です。品確法は「住宅性能表示制度」を含む、以下の3本柱で構成されています。
  • ■ 新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期間を「10年間義務化」すること
  • ■ 様々な住宅の性能をわかりやすく表示する「住宅性能表示制度」を制定すること
  • ■ トラブルを迅速に解決するための「指定住宅紛争処理機関」を整備すること
購入から引渡しまでに必要な手続きがよくわからず、不安です。
こちらに関しては、不動産のプロがお伝えします。ストレスのない購入をエスコートします。
Topic4 契約後によくある質問

Topic4 契約後によくある質問

保証料とは何ですか?
保証料は、住宅ローンなどを借りる際に、金融機関が個人の保証人を取らない代わりに、金融機関系列の保証会社を付けることにより発生する手数料のことです。
金利にはどんな種類がありますか?
住宅ローンには大きく3つの金利タイプがあります。全期間固定金利型・固定金利期間選択型・変動金利型です。詳しくは金融機関の住宅ローン専門員をご紹介いたします。
ミックス返済とはどのように利用するものですか?
変動金利型、固定金利型、全期間固定金利型【フラット35】の金利タイプから2種類を選択し、ご返済いただくプランです。ミックス返済を利用することで、金利変動リスクを分散でき、双方の金利のメリットを活かしたご返済が可能になります。
団体信用生命保険とは何ですか?
団体信用生命保険は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。
金銭消費貸借契約では何をするのですか?
将来の弁済を約束した上で、金銭を消費するために借り入れる契約のことです。一般的に、銀行や消費者金融等の金融機関等が貸主となって締結されることが多いです。
決済(引渡し)とは何ですか?
決済とは、金銭等によって支払を行い取引を終了させ、物件をお引渡しすることです。
繰り上げ返済には、どんな方法がありますか?
ご返済中において、お客様の収入の変化によりまとまった蓄えができた場合など、家計に余裕金が生まれたときなどには、ご返済の途中で融資金の全部または一部を繰り上げて返済することができます。借入期間を短縮する方法と、月々の返済額を少なくする方法があります。
元利均等返済と元金均等返済の違いとは何ですか?
「元利均等返済」とは、毎月の返済額が返済開始から期間の終了まで均等となる返済方式です。「元金均等返済」とは、毎月の返済額が元金を借入期間で均等割りした金額と元金の利息の合計額となる返済方式です。
ボーナス返済を利用する際の注意点はありますか?
ボーナスは、景気や勤務先の業績の影響を大きく受けます。ボーナス払いを前提とした返済計画を立てると、将来、返済が苦しくなる可能性がありますので、ボーナス返済の割合は慎重に検討する必要があります。
最適な住宅ローンの組み合わせはありますか?
ご自身のライフスタイルによってかわりますので、金融機関の専門員をご紹介いたします。
持分比率はどのように決めたらよいのでしょうか?
所有権の持分登記のときには、慎重に資金の出所と持分の関係を精査しなければなりません。資金を出した者と所有者が違うとか、借入金の当事者と所有者が違うとか、資金の出所を無視し単純に夫婦2分の1ずつにするなど間違った登記をしてはいけません。間違った部分は、実際に資金を出した人から、資金を出さないのに不動産を所有することになった人への贈与とされ、贈与された人は贈与税が課税されます。
新しい住所で登記をしたほうがよいのでしょうか?
現在のご住所で登記することも可能ですが、新しいご住所で登記することをお勧めします。
Topic5 中古物件・リノベーションに関するよくある質問

Topic5 中古物件・リノベーションに関するよくある質問

リノベーションとリフォームの違いは何かあるのでしょうか?
「リノベーション(改修)」は、建物の持つもともとの性能以上に新たな付加価値を再生させることです。「リフォーム(修繕)」は、老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことを言い、壁紙の張り替えなど比較的小規模な工事を指します。
Topic6 賃貸のよくある質問

Topic6 賃貸のよくある質問

原状回復とは何ですか?
一般的に元の状況に回復することをいいます。
入居審査とは何ですか?
賃貸契約を結ぶ前に入居審査が必ずあります。気に入った物件で申込みをする際に、申込書に氏名や現住所、職業、年収、連帯保証人等を記入します。これを大家さんが確認し、入居審査をすることになります。
定期借家とは何ですか?
定期借家契約は契約期間が2年間と定められていたら、2年間で退去しなくてはならないという期間が区切られた契約です。
賃料は収入に対してどの位を目安に考えたらよいでしょうか?
一般的に家賃は収入の30%までと言われています。
連帯保証人の要件は何ですか?
契約者のご親族であることが望ましいです。
普通賃貸借契約の期間内解約とは何ですか?
解約については賃貸借契約書に記載されていますが、一般的に契約期間内の途中解約の場合、「借主(入居者)から解約する場合には、数ヶ月前までに通告すること」、などとなっていますので、契約書で確認しておきましょう。
「新築」の基準とは何ですか?
「新築」と表示できるのはその建物が建築後1年未満であって、かつ、未使用のものにかぎります。このため、建築後1年未満であっても使用された建物は新築とはいえません。
「敷金」は絶対必要ですか?
敷金とはアパートやマンション、または一戸建てなどの賃貸物件を借りる場合に家主に対して担保的に支払っておく金銭のことを言います。絶対必要かどうかは家主の募集内容によってかわりますので、ご注意ください。
「賃料発生日」とは何ですか?
賃料発生日は契約日であって、実質的には鍵を渡された日です。
ペットを飼った場合どうなりますか?
賃貸借契約書にペット飼育禁止と記載があれば、契約違反になりますので、退去もしくは、ペット飼育をしないことが条件になります。
契約を締結したものの、入居前に事情があって契約を解除したいのですが、それは可能ですか?
重要事項説明後の記名押印と契約書の記名押印が終了していると、基本的には契約は成立していますので、解約ということですので、通常の解約手続きと同じの場合が多いです。戻って来ない金額としては礼金、仲介手数料で、通常1ヶ月前解約通知なので、家賃1ヶ月は徴収される可能性があります。敷金は一度も居住していないので全額返金、火災保険料は2年分一括なら解約返戻金、保証料も保証会社によっては返戻金があります。